28th 01 - 2011

因果関係




NLPのミルトン・モデルの話は続きます。


今回ご紹介するミルトン・モデルのテクニックは、因果関係というものです。
NLPのミルトン・モデルの因果関係の概要ですが、「○○だから○○になる」
「○○が起きると○○が起こる」


とういうように、大きく2種類あります。


このNLPのミルトン・モデルの因果関係を使ってマネジメントがしやすくなった例があります。
それはNLPを名古屋で受講した営業部長の話です。


この方は、名古屋で働いていますが、マスタープラクティショナーコースまでを受講しています。


では、いきましょう。


「これだけ頑張っているから、結果は間違いなく付いてくるよ」


名古屋の営業部長さんは言います。
この場合のポイントは、頑張っているのは自分でも分かっているはずだから、
部下も肯定しやすい。ということです。


そして、肯定した後は次の言葉を受け入れやすくなる。と心理学では言われています。
っですから、結果は付いてくるという言葉も受け入れやすくなるのです。


さらに名古屋でNLPを受講した営業部長さんは続けます。
「頑張っている」ということを私の口から出すことで、私が部下の頑張りを認めている。
という前提がそこに出来ているわけです。


すると、言われた部下の方は、「認めてもらえている」という喜びや嬉しさを感じます。
NLPの自己重要感が満たされるのです。


すると、NLPのミルトン・モデルの因果関係を使った結果、
後から部下の心の心には、じわりじわりと響いてくるのです。


最後にNLPを名古屋で受講した営業部長さんは次のように締めくくります。
それでも一番大切なのは、前提として部下を愛しているか?


これが一番です。


さあ、何を感じますか?何から実践していきましょうか?



20th 09 - 2010

人をつなげるシンクロニシティ




NLPのシンクロニシティ


自己啓発とかビジネス書を読んでいると、
今やっていることが、3年後5年後の自分を作る。


と書かれていることがあります。


この言葉は自分磨きの視点で語られることが多いんですね。


しかし、人とのつながりでも言えることに気がついたんです。


NLPのシンクロニシティというものがあります。
「意味ある偶然」ということなんですが、


最近、人間関係にも、
NLPのシンクロニシティはあるんですね。


ある素敵な男が2人いました。
どちらも、人からの信頼を集めるタイプで、
仕事もしっかりとこなしていきます。


この2人は、お互いにしりません。
僕は思いました。


「この2人はいいコンビになるかもしれない」


友人としてです。
そこで、NLPのシンクロニシティを演出してみたくなりました。


いい関係がいずれ育まれる気がしたんです。
そこで2人を合わせました。


それから、3年後に面白い現象が起きました。


3年前に始めて食事を通して2人の出会いを演出したのですが、
2人はたまに連絡を取り、コミュニケーションを取り合いました。


出会いから3年経った最近、
起業家になっていた一人の男性は、
業務拡大のために、信頼できる人間が必要になりました。


そこで、選んだのがもう一人の人間だったのです。


不思議ですね。
人の縁はいつどこで始まり、


いつ、どこでどのような展開を迎えるか分かりません。


NLPのシンクロニシティのような意味ある偶然は、
実は、私たちの周りにもたくさん起きているんですね。
一見、分かりませんが。


今回の話は、NLPのシンクロニシティに気づき、
それを受け取り、育むことの大切さを教えてくれます。


特に、人間関係に関しては、
いつ、どうなるか分かりません。


だからといって、よこしまに人の縁を育むのはどうかと思いますが、
出会った人を大切にする。


そんな当たり前のことも、
NLPのシンクロニシティは教えてくれているような気がします。



19th 05 - 2010

NLPで親子関係の改善2


NLPで親子関係を改善した話しの続き

こんばんは!

前回の続きを書きますね。

実は、彼の家族・親子関係の改善までには、きっかけから数えると
実に5年の歳月が流れました。

まず、きっかけはビジネス書の学びから始まり、
締めくくりはNLPによる学びでした。

まず、お金の無かった彼は金儲けしたいと思い、ビジネス書を
買いに行きます。そこには、お金の使い方やお金に対する信念
や価値観は、親から無意識に影響を受けていることを知ります。

(ちなみにNLPでは、お金を始め人生のあらゆる面に対するビリーフ
(信念)を健全で適切な状態に変えて行くことが可能になります)

買ってきたビジネス書には子供時代に親がお金に対してどのような接し方や習慣を
持っていたのか?そして、お金に対してどのように向き合い、何を言っていたのか
を振り返り、自己分析していくことが必要だと書かれていました。

そして、その時に彼は心底気づくことになったそうです。
お金のない家庭で、母子家庭の3人暮らし。

そこから想像出来るものは、簡単ですよね。

社会人として働き出して、約10年の経験を積んでいる彼は、
多くの経験をし、更に相手の立場で考える習慣を身につけていました。

そして心底申し訳ない気持ちになると同時に、謝りに行くという
アクションを起こせない自分にも気づきました。

それから5年、NLPを学んだ僕が彼にポジション・チェンジの
方法と効果を伝えました。
そして目の前でやってもらいました。

NLPのポジション・チェンジに関しましては、以前のブログを参考にして下さい。

NLPでいう第3者の視点に立ち、自分と相手のやりとりを見ていて、
彼は自分が行動を起こすことを妨げている理由に気づきました。

それは過去の自分の行いに対する罪悪感でした。
この罪悪感が、自分を否定させ続け、自分は許される資格もないと
思ってしまう原因なのでした。

しかし、コツコツと時間をかけて過去の出来事に光を当てて、
NLPのリフレーミングやタイムラインなどのワークを繰り返した結果、
自分の過去を反省しながらも、自分を許し肯定することができました。

そして母親・妹・親戚に謝り続け、最終的に関係修復と
新たな絆という結果を手に入れたのでした。

NLPの様々な用語に関しましては、おいおいご紹介していきます。
宜しくお願いします。

おやすみなさい!


12th 05 - 2010

NLPで親子関係の改善1

NLPと親子関係の改善の話

こんばんは!

僕の仲間や出会った人たちの中には、家庭環境が厳しい状況で
育った人や、家族・親子関係に亀裂が入り、その後10年以上経っている
現在も、そのままの状態が続いている人が多いです。

ちなみに、NLPや自己啓発を通して自分の状態に気づき、
家族・親子関係の修復に取り掛かり、改善している方も
世の中には数多くいらっしゃるようです。

改善という結果までの道のりや、NLPで受けた影響や学びは
人により様々ですが、今までにないHAPPYを手に入れていらっ
しゃることも現実にあるようです。

今日はNLPと自己啓発やビジネス書の学びを通して、
家族・親子関係修復のお手伝いをさせていただいた、何人かの
仲間の中でも、印象深い友人のお話をさせていただきます。

この友人は男性ですが、非常に向上心のある男なんです。

しかし、常にある問題を抱え続け、何とかしたいと思いながらも
なんとかできない日々が数年続いたようです。

仲間の僕たちは、そろそろ向き合った方がいいだろうと、話したりも
したことはあります。

本人も時が立つほどにこの問題が非常にストレスになっていき、
セルフイメージも下がっていったようです。

では、この友人はどういう状態だったのでしょうか?
(友人の許可を先日得ましたのでご紹介しますね)

もともと、貧乏な母子家庭で育ち、妹との3人ぐらし。
本人は、家族を大切に思っていたはずなのに。

ある時に歯車が狂い始めます。
結果的に、友人は非常に暴力的になり、
家の外や内でも暴れるようになります。

周りの僕たちが見ても、非常に恐ろしいほどです。

そして社会人になってからのある日のこと、
彼は親に勘当され、勘当した方の親が恐怖で家を出ていったらしいです。
その後、妹に恨まれていることも知ることになります。

そして、親戚中を巻き込み大問題になっていくのでした。

しかしその事件から12年後、仲間の協力やNLPを始めとした数々の
学びを活かし、彼はそれまでにないほどの家族の絆を手に入れたのでした。

では、NLPはどのような変化を彼に与えていったのでしょうか?

続きは、また次回。
宜しくお願いします。


1st 05 - 2010

NLPのペーシング訓練

NLPのペーシングのトレーニングの続きです。

こんばんは!

今日は前回の続きで、僕の営業時代の先輩に教えてもらった、
NLPのペーシングのトレーニングです。

ただし、通常のNLPのトレーニングで行う内容ではありませんので、
誤解のないようお願い致します。

この不思議で強引な先輩流のNLP訓練は、ある日の出張時に突然始まりました。

当時の僕は、会社から営業のリーダーに選んだいただき、先輩と一緒に
初めての出張で、新潟県の長岡市まで行ってきたんです。

長岡駅の改札を出て、ホテルにチェックインする前に昼食を取ろうと
おそば屋さんに入った瞬間から始まりました。
ワケも分からず、怒られ続けました。空気のような静かな声で。

一部分をあげますと、
・注文するお蕎麦の種類と量を合わせろ
・食べるスピードや手順を真似てみろ
・タバコを吸うペースを合わせろ

ホテルに入った時などは、階段の横にスロープがあったんです。
どっちを使っても何の変わりもないのですが、先輩がスロープ
で、僕が階段を使った瞬間、強制的にやり直しさせられて、
スロープを歩くことに。

他にも、あらゆる場面で動作を合わせたり、呼吸やリズムを
合わせるように指示が続きます。

僕は途中でばからしくなりました。

しかし、ある瞬間その理由が分かっったんです。
何だと思います?

出張先のホテルの会議室で、お客様と商談中の先輩とお客様にお茶を
出しにいった時のことです。

なぜか大きい会議室の隅っこの方で、2人がお話をしているんです。

その時に初めて先輩がNLPを活用して商談をしているのを目にしたのですが、
びっくりするほどにお客様と場と一体化しているんですよ。

お客様との一体感
場との一体感

そして、お茶を出してから会議室を出るまでのほんの1分ほどの間、
2人のやりとりに耳を済ませていると、あきらかにお客様に合わせていた
先輩が場を導いていました。

これは先輩がお客様に深く共感し、同調している事で
起きているのではないかと確信しました。

それを可能にするための基本動作が、相手に合わせながら
感じていくということなのかなと思いました。

そしてその日から先輩にひっついて、僕のNLPの
ペーシングの修行が始まりました。

では、また次回
宜しくお願いします。


19th 04 - 2010

空気のような男


NLPのペーシングという基本を学ぶ

こんばんは!

もうお決まりの文句になってしまいましたね(笑)
本日はNLPを学んだ、空気のような男の話しです。

本当に空気みたいに静かというか、元々口数が
多い方ではないのですが、感覚が異常に鋭敏だから
いつもその場の雰囲気や音に対して見事に同化しているんですよ。

まるで、その場にはいないような錯覚をするくらいです。
姿は目の前に見えていますけどね。

この男性は、僕の以前の職場の先輩なんです。
今でも毎年お正月位には電話で挨拶しているんですが、
付き合いは8年位になると思います。

当時からNLPをすでに受講していたらしく、営業職
の僕はペーシングというものをよく教わっていたの
を思い出します。

ペーシングはNLPの教えでは、コミュニケーションでの大切な基本
であると言われています。

それは相手に話し方のリズムやスピード、声の強弱や高低
などを合わせたりします。

慣れてきたら、相手に深く共感し洞察することで、相手の感情や
雰囲気を感じ取り、より波長をあわせていくようなイメージかと思います。

営業職や管理職の方はNLPの技術を身につけることで、
相手の信頼を得やすくなり、多くの恩恵を受けることになります。

次回は、この先輩が教えてくれたNLPのペーシングのトレーニング方法をお伝えします。
そのおかげで、僕はたくさん怒られることになりましたが(笑)
それはモデリングというNLPの内容と関係してくるトレーニングです。

では、おやすみなさい!


11th 04 - 2010

NLPと引越屋2

NLPのポジション・チェンジの続き

こんばんは!

お待たせしました。
前回の続きをお話しますね。

簡単に振り返ると、引越しの作業員に転職したばかりの友人が、
頑張ってプロの引越屋さんになると言って,
わずか一週間後に辞めたいと言い出した話しです。

理由は、先輩の暴力。

ではなぜその後この友人は仕事を辞めずに、頑張り続けることができたのか?
なぜ給与が少し上がったのか?
なぜ人間関係が良くなり、信頼されるようになったのか?

更に仕事で能力が伸びて、たくさんのチャンスを貰えるようになったのはどうしてか?

NLPのある方法との出会いにヒントがあります。
今回のケースでは、キーワードはポジション・チェンジだったんです。

では、友人がくれた電話で僕が伝えたNLPのポジション・チェンジとは何か?
簡単にお伝えしますね。

NLPの教えでは、コミュニケーションには視点が3つあると言われています。
1、自分 2、相手 3、第3者です。

自分と相手を客観的に見ている視点が第3者視点です。

第3者の視点に立ち、相手の言葉・感情を感じ取り、
今までの自分では、気づくことのできなかった相手の思い・感情・背景を
感じられることがあります。

僕の友人は早速イメージの中で第3者視点で、自分と相手のやりとりを
聞いてあることに気づいたそうです。

あくまでも仮説でしかないのですが、

それは暴力的な先輩が、
・実はプライベートでも仕事でもすごいストレスを抱えているんじゃないか?
・本当は根の良い人で、いい人なんじゃないだろうか?
・感受性が豊かで、面白い人間なんじゃないだろうか?
・自分の経験をそのまま無意識に伝えてきているのではないだろうか?

NLPのポジションチェンジの詳しいやり方は、ネットや本で確認して下さい。

とにかく、以上4点に気づいた友人は、翌日から自然に責任者の先輩
との接し方が変わってきたそうです。

まず、相手を理解しようと努め。
理解するするほどに、相手を好きになり、
自然といい人間関係が築けるようになったそうです。

すると、責任者は自分のストレスや弱さを表現することが多くなってきて、、
プライベートのグチを聞いてみたり、仕事上のストレスを知ることで、
出来る限りのフォローやプラスアルファに努めることもできるようになったようです。

そして、ある日を境に仕事上で新しいチャンスと展開を迎えたのでした。

今回は、NLPのポジションチェンジがうまく入ったお話でした。

本日もお付き合いありがとうございます!
おやすみなさい!


9th 04 - 2010

NLPと引越屋1

NLPのポジション・チェンジはおもしろい。

こんばんは!

今日は引越屋の友人のお話をします。

NLPのあるテクニックを使うことで、
仕事の能力、まわりからの信頼、会社から与えられるチャンスが、
飛躍的に伸びていった男の話です。

彼は長年営業マンをやっていたのですが、訳あって転職する事になり、
就職活動をするものの、面接まで中々たどり着くことが出来ませんでした。

貯金も底をつくことが見え始めた頃、家の近くにある引越会社の求人を
見つけたのでした。

それから2週間ほどたった頃、この友人から電話を頂きました。

1週間前に話しをした時は面接に合格して仕事を始めたらしく、
確かに体力的にはしんどいけど、面白い仕事だし、
この業界でプロを目指すと言っていました。

しかし、今は辞めようかどうか迷っているようです。
(ちなみにこの時点で彼は、NLPを全く知りません)

何があったのでしょうか?

答えは、2人1組で仕事をすることが多い仕事らしいのですが、
一緒に現場に行く責任者が、仕事中に酒を飲むらしく、
飲むと必ず殴られるそうなんです。

また、これが痛いらしいのです。
もちろんミスをするからなのですが、必要以上に痛めつけられたり、
お客様の不手際で感じるストレスまで、やつあたりされることがあきらかだそうです。

これでは、30歳も過ぎた人間なら辞めることを考えても、当たり前ですよね。

しかし、後に彼はNLPでいうポジション・チェンジという方法を使い、
状況が大変化して行くのです。

この方法を使うことで発想の転換がおこり、
更に乱暴な責任者の事を理解しよう。という考えにまでなったそうです。

そして、奇蹟はおきました。
では、いったいNLPのポジション・チェンジとは何か?

長くなっったので、続きは次回にさせて下さい。
宜しくお願いします。

お付き合いありがとうございます!
おやすみなさい。


3rd 04 - 2010

NLPとの出会い

NLP・全脳思考・フォトリーディングフル活用中の男です。

こんばんは!

今日もいい一日でした。
チャレンジングな毎日です。

NLPの学びを目標設定に活かしてから、
更に、去年から学んでいる全脳思考を活用してから、

毎日が、辛くも楽しい日々になりました。

このNLPというのは、1970年代にアメリカで生まれた科学的な内容です。
ちなみに僕とNLPの出会いは、約10年くらい前までさかのぼります。

皆さんはラポールやペーシングという言葉をお聞きになったことが
おありでしょうか?

ご存知の方もけっこう多いかと思います。

僕は以前に営業職をさせていただいていましたので、
NLPの信頼関係を築くラポールや、そのために必要なテクニックの
ペーシングやバックトラッキングというテクニックを多用していました。

しかし、この初歩的なテクニックしか学ばず、しっかりとした基本や
具体的な内容を学ぶことなく肉体労働に転職しました。

その後は自分を磨くことから疎遠になり、NLPも頭の中から
どこか遠くへ消えてしまっていたのです。

しかし、久しぶりに夢に向かい始め、いろいろ学んでいるうちに、
NLPがあらゆることに応用できることを確信し、セミナーへ出席
することに決めたのです。受講料がけっこう高いんですけどね(笑)

後から知ったことなんですけど、
今、ビジネスマンに人気のあるフォトリーディングという速読法にも、
NLPの要素が含まれているとか。

よくわからないですけどね。

では、また次回。
宜しくお願いします。


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