24th
04 -
2011
NLP資格のセミナーを受講していく中で学ぶこと。
それは、私達の脳は、言葉に反応しているということです。
そうです、NLPでは言葉のイメージの関係も学ぶことになります。
「飛べない鳥をイメージしないで下さいね」
そう言われたとしたらいかがですか?
おそらく、ほとんどの方がイメージしてしまったのではないでしょうか?
何をお話していきたいのか?
私達の脳を人生の幸せや目標達成に役立てるとしたら、
脳は言葉に反応してイメージを作り出す。
そんな脳の性質を知っておくことは、とても有意義なことなのです。
NLPを東京や大阪で教えているトレーナーさんの話では、
どんな言葉を自分が使っているかを認識することは
人生にとって大切な事だそうです。
NLPトレーナーさんは、普段から言葉が丁寧な人は、
丁寧な人生を歩んでいきますし、乱暴な人は乱暴な人生を引き寄せているそうです。
つまり、言葉に脳が反応してイメージして、その繰り返しが私達現実に反映されているのです。
ですからNLPで脳の使い方を知ることで、
自分の言葉の使い方が変わってくる方もいらっしゃいます。
では、NLPを東京で受講して、NLPを日常的に活用している男性の話をします。
彼は、中々うまくいかない時は、どうしても使う言葉がマイナスなので、
そんな時こそ、意識的に肯定的な言葉で自分に対して質問をするそうです。
その結果、NLPで教えていただけるように、
肯定的な質問の言葉を脳はイメージしつつ、答えを探し始め、
結果的に建設的な思考、アイデア、感情、イメージを生み出すのです。
まずは、自分の脳に対して、適切で肯定的な質問や言葉を投げてかけてみましょう。
8th
07 -
2010
NLPの視点で考える。
なぜ、人は自慢をするのか?
困りましたね~
皆さんは大丈夫ですか?
無意識に自分の自慢話をしてしまっていることはありませんか?
実はこういうお話は多いんですよね。
NLPではこの部分に関しても、
なぜ起きているのかを明確にしています。
ただし、全てがこのケースには当てはまるわけではありません。
前回の先輩のお話の続きですが、
この人は達人の異名を取るほどの人ですが、
いつも一人なんです。
職場内での精神的な状態です。
役職があり、レベルが高く、年齢も他の人間よりだいぶ上です。
誰も、積極的に関わりません。
NLPの自己重要感のお話を前回しました。
自分で自分に対して、価値を感じられるかどうか?
あるいは、
他者から自分の存在を必要とされていると感じられるかどうか?
NLPではこの点が、
人生の質を決めてしまう、極めて重要なポイントとしています。
では、職場の中での希薄な人間関係の関わりの中で、
どうしたら先輩はNLPでいう自己重要感を高めることが
できるのでょうか?
この先輩の場合は、
自己重要感を自ら満たしていくために、
無意識に自分の自慢話をしてしまうところがありました。
そんな状態を知ってしまった、
プライベート仲間の僕たちは、
あることを実行しました。
NLP仲間が本を読んで教えてくれた手法です。
小阪裕司さんという方が著書の中で書いていました。
先輩の誕生日にサプライズで、
「先輩、あなたが生まれてきてくれて本当によかった。なぜならば~」
皆で、「達人を泣かそう」を合言葉に、
メッセージカードに記入してプレセントに紛れ込ませました。
自分のことを大切に思ってくれて、必要としている人達が
こんなに大勢いるんだと実感した先輩は、NLPでいう自己重要感を満たし、
職場でのあり方に変化が出てきているそうです。
NLPでいう自己重要感。
皆さんも周りの人の自己重要感を満たしあげてください。
そして、時にそれは相手の心を救うこともにもなります。
次回もNLPお話をお伝えします。
5th
06 -
2010
NLPから学ぶことって多いな。
こんばんは!
今回はNLPの中でも、
大切なセッションの一つで自己重要感に関係するお話です。
今回のお話の主人公は、
僕がお世話になっている先輩です。
7歳位の年の差があった気がします。
先輩は問題があると言うより、
立場上、仕方がないのですが自己重要感が必要な状態でした。
NLPや自己啓発にあまり関わりのない世界で働いていますから、
自分でも何が起きているのか分からない状態です。
本当はNLPがあれば、
自己重要感が下がることもなく、
もっとお客様をHAPPYにさせてしまう人だと思うんですけど。
実は先輩はある会社で役員をしています。
そして、心の底から信頼をおける人間が周りにはいません。
仲の良い人間や気を使ってくれる人間は多くいます。
同業他社や他の業界に巣立っていった以前の部下。
彼らにはとても慕われていて、凄くいい信頼関係を築いています。
実はこの先輩はストイックで、
更にこの業界でかなりのプロフェッショナルです。
小さな会社にいますが、
有名な大手企業に行っても、
責任者を張れるくらいの人です。
しかしそんな先輩でも孤独な環境が続くと、
さすがに自己重要感が下がってしまうようです。
NLPでは自己重要感がセルフイメージなどにも影響してきますので、
この自己重要感を満たしていくことを大切に考えています。
そしてこの先輩は、
気づかない間に、
職場の人間関係の中であるやっては良くないことをしていたのです。
そうは言っても、
大問題になるようなことではないのですが、
部下の心はよけいに離れています。
詳しくは次回にお話しますが、
自分自身を大切にしていくことがとても大事になってきます。
おやすみなさい。