27th
09 -
2011
パターン認識は力になる
とういう話をお聞きになったことがあるかもしれません。
実際に力になります。今回は、キャリブレーションする際に、
有効なパターンの認識をしていきましょう。
ただし、大切なのは、方に当てはめればいいというものではありません。
そして、NLPのキャリブレーションで1番大切なのは「変化」です。
前回もお話ししたかもしれませんが、
どのように相手が変化したかがポイントです。
例えば、「口角が下がっている」
この表情は一見何かを考えているか、
期限は良くなさそうだ。
そんなふうに考える傾向があると思います。
これは職責や元々の環境などで、
口角が下がっている人もいらっしゃいます。
ですから、大切なのは今の状態だけでなく、
変化なのです。
今まで口角が上がっていた人が、
ある瞬間から口角が下がっている。
そして、この変化に対して、パターンの中から
推量してコミュニケーションを取って行きます。
では、パターンをどうやって認識していけばいいのでしょうか?
それは、専門の書籍を見ると分かりやすいです。
いろいろなしぐさと変化に対してのパターンを認識できます。
それを自分の体験や経験と照らし合わせて学んでいきましょう。
それだけで、NLPのキャリブレーション能力は高まります。
そして、意識的に使うことで、学びが深まります。
NLPのコミュニケーションが一番大切にしているのは、
相手が話しやすい状態をつくることです。
それを外面からも内面からも行ないます。
それを満たすための一つの方法がパターンの認識なのです。
27th
08 -
2011
人間のタイプを知るという話をしました。
NLPで言えば、LABプロファイルやメタモデルというプロファイルにも
使えるツールを知って、それを活用しているかと思います。
あるいは、自分なりの解釈の方法を持っているかもしれません。
どちらにしても大切な事は、
まずはコミュニケーションを取っている相手を観察することです。
その時に、どのように観察するかといいますと、
相手の話す言葉、話し方、雰囲気、などを観察します。
そして、特に注目したいのは、
相手の持っているパターンや相手の変化です。
NLP資格のセミナーでは、キャリブレーションと言います。
キャリブレーションとは、観察力のことを指しています。
この相手の言葉や言葉以外の情報から、
相手の感情や思考を見ていきます。
その時に、大切なのは観察力です。
普段冷静な人が、怒っている、口調が強くなった。
この時に何が起きいているのでしょうか?
ずっと、目線を合わせてくれていた、
コミュニケーションの相手が急に目をそむけるようになってしまった。
一体、何が起きているのでしょうか?
まずは、そのような変化の現場や兆候を押さえることがポイントです。
その際に注目するポイントは、
目の動き、目線、表情、口角、雰囲気、
相手を目の前にして感じること、身体の使い方、
声の調子、姿勢、足の位置、肌の色、呼吸などです。
ここに注目して、相手にキャリブレーションしていくことで、
いろいろな気づきを得ることが出来るのです。
それは自分のためにもなりますし、相手のためにもなるのです。
NLPを名古屋で教えている先生は、普段の心がけ次第で、
誰でも、短時間で身につけることができると話しています。
24th
04 -
2011
NLP資格のセミナーを受講していく中で学ぶこと。
それは、私達の脳は、言葉に反応しているということです。
そうです、NLPでは言葉のイメージの関係も学ぶことになります。
「飛べない鳥をイメージしないで下さいね」
そう言われたとしたらいかがですか?
おそらく、ほとんどの方がイメージしてしまったのではないでしょうか?
何をお話していきたいのか?
私達の脳を人生の幸せや目標達成に役立てるとしたら、
脳は言葉に反応してイメージを作り出す。
そんな脳の性質を知っておくことは、とても有意義なことなのです。
NLPを東京や大阪で教えているトレーナーさんの話では、
どんな言葉を自分が使っているかを認識することは
人生にとって大切な事だそうです。
NLPトレーナーさんは、普段から言葉が丁寧な人は、
丁寧な人生を歩んでいきますし、乱暴な人は乱暴な人生を引き寄せているそうです。
つまり、言葉に脳が反応してイメージして、その繰り返しが私達現実に反映されているのです。
ですからNLPで脳の使い方を知ることで、
自分の言葉の使い方が変わってくる方もいらっしゃいます。
では、NLPを東京で受講して、NLPを日常的に活用している男性の話をします。
彼は、中々うまくいかない時は、どうしても使う言葉がマイナスなので、
そんな時こそ、意識的に肯定的な言葉で自分に対して質問をするそうです。
その結果、NLPで教えていただけるように、
肯定的な質問の言葉を脳はイメージしつつ、答えを探し始め、
結果的に建設的な思考、アイデア、感情、イメージを生み出すのです。
まずは、自分の脳に対して、適切で肯定的な質問や言葉を投げてかけてみましょう。
22nd
11 -
2010
今回はミルトン・モデルを使って、
友達を励ましましょう。
NLPのミルトン・モデルとは、
NLPセミナーのマスター・プラクティショナーで詳しく学べますが、
催眠言語とも言われています。
催眠言語というと、
催眠術みたいなイメージを受けますが、
それとは大分違います。
NLPのミルトン・モデルとは、
1970年代にNLPが誕生した際に、
研究された3人の天才の中の1人、
ミルトン・エリクソンさんがセラピーで活用していた
スキルの中の一つです。
NLPのミルトン・モデルは、
クライアントさんの心を癒していく、
動機付けしていく、リフレーミングしていく。
そのような活用をされていたそうです。
そして、
NLPのミルトン・モデルには、
大きく10個のテクニックがあります。
細かくすると、
もっとあるようです。
では、NLPのミルトン・モデルを使って、
友達や目の前の人を動機付けましょう。
私たちは、
人に誉められたり、ねぎらわれたり、認められたり。
そのように接してもらうと、
とても嬉しいものです。
同時に、
精神的に落ち込んでしまうと、
その褒め言葉さえも受け入れがたい時がありませんか?
そんな時に使うのが、
NLPのミルトン・モデルです。
このミルトン・モデルを使うと、
不思議なことに相手の心の深い部分に、
無意識にメッセージを伝えることが可能になります。
では、NLPのミルトン・モデルはどのように行うのでしょうか?
詳しくは、
次回より、代表的な10個のテクニックのうちの、
いくつかのNLPのミルトン・モデルをお伝えします。
しかし、
「このようなサイトを見ていただいている皆様は、
とても前向きで、さらなる結果を手に入れるのでしょうね」
22nd
08 -
2010
久しぶりに気づいたのは、メタファーがきっかけだった。
NLPセミナーで学んだのですが、
NLPのメタファーというものがあります。
メタファーとは比喩のことなんです。
例え話が分かりやすいと思います。
NLPが誕生した時に、3人の天才のうちの一人に、
ミルトン・エリクソンという人がいらっしゃいました。
彼はセラピーも先生ですが、
クライアントと話をしながら、
強く伝えたいメッセージは直接的な言葉ではなく、
NLPのメタファーを使い、
例え話の中から、クライアント自らが何かに気づき、
そこからメッセージを受け取れるようにするのが好きだったようです。
ある保険代理店をやっている営業マンがいます。
かれは、転職組なのですが、
結構数字は出していました。
しかし、もう一歩突き抜けたかったんですね。
その為には、NLPをはじめいろいろな勉強をしようと考えました。
住まいも関東の都内に近い場所ですから、
学習環境は整っています。
しかし、NLPにしても安い金額ではないので、
どうしたらいいか迷っていました。
そこにこんな話をしたのです。
NLPではよく聴く話ですが、
キコリの話です。
簡単にいうと、次のような質問ができます。
錆びた刃の斧で木を切り続けるのと、
切れ味のある斧で切るのとでは、
どちらが効率がいいでしょうか?
NLPのキコリの話から受け取れるもの。
朝から夜の22時まで錆びた斧で消耗しながら頑張るよりも、
毎日一時間、刃を研いでから仕事に入るのとでは、
どちらが結果が出ると思いますが?
答えは明確です。
毎日一時間、刃を磨いだほうが、
仕事の時間を短縮できませんか?
保険代理店の人はこれをきいて、余程の金銭的なマイナスがなければ、
自分の刃を研ぐことが時間短縮や効率アップに繋がると思ったそうです。
上手く表現できなくて申し訳ないのですが、
NLPのメタファーが持つ力を試してください。
19th
05 -
2010
NLPで親子関係を改善した話しの続き
こんばんは!
前回の続きを書きますね。
実は、彼の家族・親子関係の改善までには、きっかけから数えると
実に5年の歳月が流れました。
まず、きっかけはビジネス書の学びから始まり、
締めくくりはNLPによる学びでした。
まず、お金の無かった彼は金儲けしたいと思い、ビジネス書を
買いに行きます。そこには、お金の使い方やお金に対する信念
や価値観は、親から無意識に影響を受けていることを知ります。
(ちなみにNLPでは、お金を始め人生のあらゆる面に対するビリーフ
(信念)を健全で適切な状態に変えて行くことが可能になります)
買ってきたビジネス書には子供時代に親がお金に対してどのような接し方や習慣を
持っていたのか?そして、お金に対してどのように向き合い、何を言っていたのか
を振り返り、自己分析していくことが必要だと書かれていました。
そして、その時に彼は心底気づくことになったそうです。
お金のない家庭で、母子家庭の3人暮らし。
そこから想像出来るものは、簡単ですよね。
社会人として働き出して、約10年の経験を積んでいる彼は、
多くの経験をし、更に相手の立場で考える習慣を身につけていました。
そして心底申し訳ない気持ちになると同時に、謝りに行くという
アクションを起こせない自分にも気づきました。
それから5年、NLPを学んだ僕が彼にポジション・チェンジの
方法と効果を伝えました。
そして目の前でやってもらいました。
NLPのポジション・チェンジに関しましては、以前のブログを参考にして下さい。
NLPでいう第3者の視点に立ち、自分と相手のやりとりを見ていて、
彼は自分が行動を起こすことを妨げている理由に気づきました。
それは過去の自分の行いに対する罪悪感でした。
この罪悪感が、自分を否定させ続け、自分は許される資格もないと
思ってしまう原因なのでした。
しかし、コツコツと時間をかけて過去の出来事に光を当てて、
NLPのリフレーミングやタイムラインなどのワークを繰り返した結果、
自分の過去を反省しながらも、自分を許し肯定することができました。
そして母親・妹・親戚に謝り続け、最終的に関係修復と
新たな絆という結果を手に入れたのでした。
NLPの様々な用語に関しましては、おいおいご紹介していきます。
宜しくお願いします。
おやすみなさい!
1st
05 -
2010
NLPのペーシングのトレーニングの続きです。
こんばんは!
今日は前回の続きで、僕の営業時代の先輩に教えてもらった、
NLPのペーシングのトレーニングです。
ただし、通常のNLPのトレーニングで行う内容ではありませんので、
誤解のないようお願い致します。
この不思議で強引な先輩流のNLP訓練は、ある日の出張時に突然始まりました。
当時の僕は、会社から営業のリーダーに選んだいただき、先輩と一緒に
初めての出張で、新潟県の長岡市まで行ってきたんです。
長岡駅の改札を出て、ホテルにチェックインする前に昼食を取ろうと
おそば屋さんに入った瞬間から始まりました。
ワケも分からず、怒られ続けました。空気のような静かな声で。
一部分をあげますと、
・注文するお蕎麦の種類と量を合わせろ
・食べるスピードや手順を真似てみろ
・タバコを吸うペースを合わせろ
ホテルに入った時などは、階段の横にスロープがあったんです。
どっちを使っても何の変わりもないのですが、先輩がスロープ
で、僕が階段を使った瞬間、強制的にやり直しさせられて、
スロープを歩くことに。
他にも、あらゆる場面で動作を合わせたり、呼吸やリズムを
合わせるように指示が続きます。
僕は途中でばからしくなりました。
しかし、ある瞬間その理由が分かっったんです。
何だと思います?
出張先のホテルの会議室で、お客様と商談中の先輩とお客様にお茶を
出しにいった時のことです。
なぜか大きい会議室の隅っこの方で、2人がお話をしているんです。
その時に初めて先輩がNLPを活用して商談をしているのを目にしたのですが、
びっくりするほどにお客様と場と一体化しているんですよ。
お客様との一体感
場との一体感
そして、お茶を出してから会議室を出るまでのほんの1分ほどの間、
2人のやりとりに耳を済ませていると、あきらかにお客様に合わせていた
先輩が場を導いていました。
これは先輩がお客様に深く共感し、同調している事で
起きているのではないかと確信しました。
それを可能にするための基本動作が、相手に合わせながら
感じていくということなのかなと思いました。
そしてその日から先輩にひっついて、僕のNLPの
ペーシングの修行が始まりました。
では、また次回
宜しくお願いします。
19th
04 -
2010
NLPのペーシングという基本を学ぶ
こんばんは!
もうお決まりの文句になってしまいましたね(笑)
本日はNLPを学んだ、空気のような男の話しです。
本当に空気みたいに静かというか、元々口数が
多い方ではないのですが、感覚が異常に鋭敏だから
いつもその場の雰囲気や音に対して見事に同化しているんですよ。
まるで、その場にはいないような錯覚をするくらいです。
姿は目の前に見えていますけどね。
この男性は、僕の以前の職場の先輩なんです。
今でも毎年お正月位には電話で挨拶しているんですが、
付き合いは8年位になると思います。
当時からNLPをすでに受講していたらしく、営業職
の僕はペーシングというものをよく教わっていたの
を思い出します。
ペーシングはNLPの教えでは、コミュニケーションでの大切な基本
であると言われています。
それは相手に話し方のリズムやスピード、声の強弱や高低
などを合わせたりします。
慣れてきたら、相手に深く共感し洞察することで、相手の感情や
雰囲気を感じ取り、より波長をあわせていくようなイメージかと思います。
営業職や管理職の方はNLPの技術を身につけることで、
相手の信頼を得やすくなり、多くの恩恵を受けることになります。
次回は、この先輩が教えてくれたNLPのペーシングのトレーニング方法をお伝えします。
そのおかげで、僕はたくさん怒られることになりましたが(笑)
それはモデリングというNLPの内容と関係してくるトレーニングです。
では、おやすみなさい!
11th
04 -
2010
NLPのポジション・チェンジの続き
こんばんは!
お待たせしました。
前回の続きをお話しますね。
簡単に振り返ると、引越しの作業員に転職したばかりの友人が、
頑張ってプロの引越屋さんになると言って,
わずか一週間後に辞めたいと言い出した話しです。
理由は、先輩の暴力。
ではなぜその後この友人は仕事を辞めずに、頑張り続けることができたのか?
なぜ給与が少し上がったのか?
なぜ人間関係が良くなり、信頼されるようになったのか?
更に仕事で能力が伸びて、たくさんのチャンスを貰えるようになったのはどうしてか?
NLPのある方法との出会いにヒントがあります。
今回のケースでは、キーワードはポジション・チェンジだったんです。
では、友人がくれた電話で僕が伝えたNLPのポジション・チェンジとは何か?
簡単にお伝えしますね。
NLPの教えでは、コミュニケーションには視点が3つあると言われています。
1、自分 2、相手 3、第3者です。
自分と相手を客観的に見ている視点が第3者視点です。
第3者の視点に立ち、相手の言葉・感情を感じ取り、
今までの自分では、気づくことのできなかった相手の思い・感情・背景を
感じられることがあります。
僕の友人は早速イメージの中で第3者視点で、自分と相手のやりとりを
聞いてあることに気づいたそうです。
あくまでも仮説でしかないのですが、
それは暴力的な先輩が、
・実はプライベートでも仕事でもすごいストレスを抱えているんじゃないか?
・本当は根の良い人で、いい人なんじゃないだろうか?
・感受性が豊かで、面白い人間なんじゃないだろうか?
・自分の経験をそのまま無意識に伝えてきているのではないだろうか?
NLPのポジションチェンジの詳しいやり方は、ネットや本で確認して下さい。
とにかく、以上4点に気づいた友人は、翌日から自然に責任者の先輩
との接し方が変わってきたそうです。
まず、相手を理解しようと努め。
理解するするほどに、相手を好きになり、
自然といい人間関係が築けるようになったそうです。
すると、責任者は自分のストレスや弱さを表現することが多くなってきて、、
プライベートのグチを聞いてみたり、仕事上のストレスを知ることで、
出来る限りのフォローやプラスアルファに努めることもできるようになったようです。
そして、ある日を境に仕事上で新しいチャンスと展開を迎えたのでした。
今回は、NLPのポジションチェンジがうまく入ったお話でした。
本日もお付き合いありがとうございます!
おやすみなさい!
9th
04 -
2010
NLPのポジション・チェンジはおもしろい。
こんばんは!
今日は引越屋の友人のお話をします。
NLPのあるテクニックを使うことで、
仕事の能力、まわりからの信頼、会社から与えられるチャンスが、
飛躍的に伸びていった男の話です。
彼は長年営業マンをやっていたのですが、訳あって転職する事になり、
就職活動をするものの、面接まで中々たどり着くことが出来ませんでした。
貯金も底をつくことが見え始めた頃、家の近くにある引越会社の求人を
見つけたのでした。
それから2週間ほどたった頃、この友人から電話を頂きました。
1週間前に話しをした時は面接に合格して仕事を始めたらしく、
確かに体力的にはしんどいけど、面白い仕事だし、
この業界でプロを目指すと言っていました。
しかし、今は辞めようかどうか迷っているようです。
(ちなみにこの時点で彼は、NLPを全く知りません)
何があったのでしょうか?
答えは、2人1組で仕事をすることが多い仕事らしいのですが、
一緒に現場に行く責任者が、仕事中に酒を飲むらしく、
飲むと必ず殴られるそうなんです。
また、これが痛いらしいのです。
もちろんミスをするからなのですが、必要以上に痛めつけられたり、
お客様の不手際で感じるストレスまで、やつあたりされることがあきらかだそうです。
これでは、30歳も過ぎた人間なら辞めることを考えても、当たり前ですよね。
しかし、後に彼はNLPでいうポジション・チェンジという方法を使い、
状況が大変化して行くのです。
この方法を使うことで発想の転換がおこり、
更に乱暴な責任者の事を理解しよう。という考えにまでなったそうです。
そして、奇蹟はおきました。
では、いったいNLPのポジション・チェンジとは何か?
長くなっったので、続きは次回にさせて下さい。
宜しくお願いします。
お付き合いありがとうございます!
おやすみなさい。
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