26th
12 -
2011
NLPでは前提という考え方をたくさん学べます。
このNLPプラクティショナーで学ぶ前提とはどういうものかといいますと、
物事を考える際の考え方の基準みたいなものです。
例えば、古くから言われている言葉ですが、
「やればできる」
「成せば成る」
という言葉があります。
この言葉を信じていて、自分の信念にしている人は、
この考え方が前提にありますので、どんなに困難な時でも、
やればできる、成せば成ると考えます。
この信念や信じていることをNLPプラクティショナーでは
「ビリーフ」と呼んでいます。
自分がどんなビリーフをもっているかは、
私たちの思考、判断、選択、決断、行動に影響を与えています。
今回お話ししたいことは、
ビリーフと考え方のつながりについてです。
皆さんは何を信じていますか?
もう少し、今回の話を理解しやすいように例を挙げさせて頂きます。
NLPを名古屋で学んだ女性がいらっしゃいます。
彼女は、「自分には価値がない」と思っていました。
そして、それを信じていました。
自分には価値がないというビリーフを持っていたということです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで言えば、
ビリーフが、能力・行動に影響を与えています。
セルフイメージにも影響してきます。
仕事においては、自分で結果を出してきて、
居場所を作ったと言っています。
しかし、人生全般では「価値がない」というビリーフを持ています。
このNLPを名古屋で学んだ女性がどうして変わることができたのでしょうか?
それはNLPを使って、自分と向き合ったからです。
そこについては次回以降にご紹介していきます。
24th
04 -
2011
NLP資格のセミナーを受講していく中で学ぶこと。
それは、私達の脳は、言葉に反応しているということです。
そうです、NLPでは言葉のイメージの関係も学ぶことになります。
「飛べない鳥をイメージしないで下さいね」
そう言われたとしたらいかがですか?
おそらく、ほとんどの方がイメージしてしまったのではないでしょうか?
何をお話していきたいのか?
私達の脳を人生の幸せや目標達成に役立てるとしたら、
脳は言葉に反応してイメージを作り出す。
そんな脳の性質を知っておくことは、とても有意義なことなのです。
NLPを東京や大阪で教えているトレーナーさんの話では、
どんな言葉を自分が使っているかを認識することは
人生にとって大切な事だそうです。
NLPトレーナーさんは、普段から言葉が丁寧な人は、
丁寧な人生を歩んでいきますし、乱暴な人は乱暴な人生を引き寄せているそうです。
つまり、言葉に脳が反応してイメージして、その繰り返しが私達現実に反映されているのです。
ですからNLPで脳の使い方を知ることで、
自分の言葉の使い方が変わってくる方もいらっしゃいます。
では、NLPを東京で受講して、NLPを日常的に活用している男性の話をします。
彼は、中々うまくいかない時は、どうしても使う言葉がマイナスなので、
そんな時こそ、意識的に肯定的な言葉で自分に対して質問をするそうです。
その結果、NLPで教えていただけるように、
肯定的な質問の言葉を脳はイメージしつつ、答えを探し始め、
結果的に建設的な思考、アイデア、感情、イメージを生み出すのです。
まずは、自分の脳に対して、適切で肯定的な質問や言葉を投げてかけてみましょう。
15th
02 -
2011
引用というテクニックがあります。
この引用というテクニックはミルトン・モデルのテクニックになります。
そして、ほとんどの方が無意識に使っています。
例えば、NLPのミルトン・モデルの引用の例としては、
広告やCMです。有名人やタレントさんを活用して、
この商品はすごくいいですよ。というメッセージを投げかけます。
すると、その引用しているタレントさんや有名人さん達の影響力や知名度が大きいほど、
私たち消費者は大きく影響されます。何となく、いいものと思ってしまうのです。
そして、それは、コミュニケーションの中でも起きています。
「◯◯さんの言葉では」
「と、◯◯さんが言っていました」
などの言葉は非常に聞き手にとっては影響力があるのです。
もちろん、その相手が、聞き手にとって影響力の強い相手であるということが前提にあります。
そして、NLPのミルトン・モデルの引用は無意識のうちに使っているのです。
普段のコミュニケーション、営業、マネジメント、企業研修、スピーチなど、
様々な形で引用を使って、メッセージを伝えようとしています。
今回の最後に、NLPのミルトン・モデルの引用のポイントを改めてご紹介します。
・その人にとって、影響力のある人の言葉は、心に響きやすい、受け入れやすい
・その場にいない人の言葉は、否定しづらい。
是非、このNLPのミルトン・モデルの引用を使ってみましょう。
しかし、使いすぎに注意しましょう。なぜならば、自分の意見がない人とも思われてしますからです。
19th
05 -
2010
NLPで親子関係を改善した話しの続き
こんばんは!
前回の続きを書きますね。
実は、彼の家族・親子関係の改善までには、きっかけから数えると
実に5年の歳月が流れました。
まず、きっかけはビジネス書の学びから始まり、
締めくくりはNLPによる学びでした。
まず、お金の無かった彼は金儲けしたいと思い、ビジネス書を
買いに行きます。そこには、お金の使い方やお金に対する信念
や価値観は、親から無意識に影響を受けていることを知ります。
(ちなみにNLPでは、お金を始め人生のあらゆる面に対するビリーフ
(信念)を健全で適切な状態に変えて行くことが可能になります)
買ってきたビジネス書には子供時代に親がお金に対してどのような接し方や習慣を
持っていたのか?そして、お金に対してどのように向き合い、何を言っていたのか
を振り返り、自己分析していくことが必要だと書かれていました。
そして、その時に彼は心底気づくことになったそうです。
お金のない家庭で、母子家庭の3人暮らし。
そこから想像出来るものは、簡単ですよね。
社会人として働き出して、約10年の経験を積んでいる彼は、
多くの経験をし、更に相手の立場で考える習慣を身につけていました。
そして心底申し訳ない気持ちになると同時に、謝りに行くという
アクションを起こせない自分にも気づきました。
それから5年、NLPを学んだ僕が彼にポジション・チェンジの
方法と効果を伝えました。
そして目の前でやってもらいました。
NLPのポジション・チェンジに関しましては、以前のブログを参考にして下さい。
NLPでいう第3者の視点に立ち、自分と相手のやりとりを見ていて、
彼は自分が行動を起こすことを妨げている理由に気づきました。
それは過去の自分の行いに対する罪悪感でした。
この罪悪感が、自分を否定させ続け、自分は許される資格もないと
思ってしまう原因なのでした。
しかし、コツコツと時間をかけて過去の出来事に光を当てて、
NLPのリフレーミングやタイムラインなどのワークを繰り返した結果、
自分の過去を反省しながらも、自分を許し肯定することができました。
そして母親・妹・親戚に謝り続け、最終的に関係修復と
新たな絆という結果を手に入れたのでした。
NLPの様々な用語に関しましては、おいおいご紹介していきます。
宜しくお願いします。
おやすみなさい!
19th
04 -
2010
NLPのペーシングという基本を学ぶ
こんばんは!
もうお決まりの文句になってしまいましたね(笑)
本日はNLPを学んだ、空気のような男の話しです。
本当に空気みたいに静かというか、元々口数が
多い方ではないのですが、感覚が異常に鋭敏だから
いつもその場の雰囲気や音に対して見事に同化しているんですよ。
まるで、その場にはいないような錯覚をするくらいです。
姿は目の前に見えていますけどね。
この男性は、僕の以前の職場の先輩なんです。
今でも毎年お正月位には電話で挨拶しているんですが、
付き合いは8年位になると思います。
当時からNLPをすでに受講していたらしく、営業職
の僕はペーシングというものをよく教わっていたの
を思い出します。
ペーシングはNLPの教えでは、コミュニケーションでの大切な基本
であると言われています。
それは相手に話し方のリズムやスピード、声の強弱や高低
などを合わせたりします。
慣れてきたら、相手に深く共感し洞察することで、相手の感情や
雰囲気を感じ取り、より波長をあわせていくようなイメージかと思います。
営業職や管理職の方はNLPの技術を身につけることで、
相手の信頼を得やすくなり、多くの恩恵を受けることになります。
次回は、この先輩が教えてくれたNLPのペーシングのトレーニング方法をお伝えします。
そのおかげで、僕はたくさん怒られることになりましたが(笑)
それはモデリングというNLPの内容と関係してくるトレーニングです。
では、おやすみなさい!
3rd
04 -
2010
NLP・全脳思考・フォトリーディングフル活用中の男です。
こんばんは!
今日もいい一日でした。
チャレンジングな毎日です。
NLPの学びを目標設定に活かしてから、
更に、去年から学んでいる全脳思考を活用してから、
毎日が、辛くも楽しい日々になりました。
このNLPというのは、1970年代にアメリカで生まれた科学的な内容です。
ちなみに僕とNLPの出会いは、約10年くらい前までさかのぼります。
皆さんはラポールやペーシングという言葉をお聞きになったことが
おありでしょうか?
ご存知の方もけっこう多いかと思います。
僕は以前に営業職をさせていただいていましたので、
NLPの信頼関係を築くラポールや、そのために必要なテクニックの
ペーシングやバックトラッキングというテクニックを多用していました。
しかし、この初歩的なテクニックしか学ばず、しっかりとした基本や
具体的な内容を学ぶことなく肉体労働に転職しました。
その後は自分を磨くことから疎遠になり、NLPも頭の中から
どこか遠くへ消えてしまっていたのです。
しかし、久しぶりに夢に向かい始め、いろいろ学んでいるうちに、
NLPがあらゆることに応用できることを確信し、セミナーへ出席
することに決めたのです。受講料がけっこう高いんですけどね(笑)
後から知ったことなんですけど、
今、ビジネスマンに人気のあるフォトリーディングという速読法にも、
NLPの要素が含まれているとか。
よくわからないですけどね。
では、また次回。
宜しくお願いします。