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	<title>NLPの学びを友と分かち合う</title>
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		<title>その人のビリーフが考え方の前提になる</title>
		<description><![CDATA[
NLPでは前提という考え方をたくさん学べます。


このNLPプラクティショナーで学ぶ前提とはどういうものかといいますと、
物事を考える際の考え方の基準みたいなものです。


例えば、古くから言われている言葉ですが、
「やればできる」
「成せば成る」


という言葉があります。
この言葉を信じていて、自分の信念にしている人は、
この考え方が前提にありますので、どんなに困難な時でも、
やればできる、成せば成ると考えます。


この信念や信じていることをNLPプラクティショナーでは
「ビリーフ」と呼んでいます。


自分がどんなビリーフをもっているかは、
私たちの思考、判断、選択、決断、行動に影響を与えています。


今回お話ししたいことは、
ビリーフと考え方のつながりについてです。


皆さんは何を信じていますか？


もう少し、今回の話を理解しやすいように例を挙げさせて頂きます。


NLPを名古屋で学んだ女性がいらっしゃいます。
彼女は、「自分には価値がない」と思っていました。


そして、それを信じていました。
自分には価値がないというビリーフを持っていたということです。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルで言えば、
ビリーフが、能力・行動に影響を与えています。
セルフイメージにも影響してきます。


仕事においては、自分で結果を出してきて、
居場所を作ったと言っています。


しかし、人生全般では「価値がない」というビリーフを持ています。
このNLPを名古屋で学んだ女性がどうして変わることができたのでしょうか？


それはNLPを使って、自分と向き合ったからです。
そこについては次回以降にご紹介していきます。
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		<title>相手の言葉からビリーフを知る</title>
		<description><![CDATA[
NLPのキャリブレーションが上手な人や、
人間を理解している方に共通しているのが、
コミュニケーションをしている相手が使っている
言葉から相手の持っているビリーフが分かる。


という点ではないでしょうか？


もちろん、100％という訳ではありませんが、
相手が使っている言葉にNLPでいうフォーカスをしています。


そして、私たち人間は、何気なく使っている言葉は、
実は無意識に関係のある言葉を声にしていることが
とても多いです。


つまり、一見、その状態に関係のないことが、
くりから飛び出してきても、心の深い所では
関係があったりします。


NLPを福岡で学んだ男性は、
仕事の話を人に早産していたのに、
気づくと家族の話をしていたそうです。


つまり、その人が潜在的に持っている問題や
テーマが言葉になっています。


NLPのキャリブレーションをして、
相手の言葉にフォーカスしていくと、更に
次のようなことにも気づいていくことが
だんだんとできるようになってきます。


それは相手が、どんなビリーフを持っているかです。
私たちは、自分が持っているビリーフや価値観に
基づいて話していることが多いです。


それを前提にして話していますから、
相手の言葉をしっかりと聞く習慣ができると、
相手がどのようなビリーフや価値観を
持っている人なのかが分かってきます。


NLPを福岡で学んだ男性は、
キャリブレーションで言葉へフォーカスすることで、
部下が諦めているか、可能性を信じているのか、
ということが見えるようになってきたそうです。
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		<title>相手の反応を瞬間的にみる</title>
		<description><![CDATA[
さらにNLPプラクティショナーで学ぶキャリブレーションの話です。


実は、コミュニケーション能力をと高めようと
考えた時に、どんなコミュニケーションの内容でも、
共通した認識があります。


それは相手を観察するです。
あいてを観察せずして、相手の状態や感情を
イメージしたり理解することはできないと言われています。


では、NLPのキャリブレーションについては、
今までお話ししてきましたが、これをどこまで使えるように
していくのがいいのでしょうか？


それは、以下の基準でみるといいかもしれません。
あくまでコミュニケーションの上手な方達が
大切にしていることの一つです。


・瞬間的に、全体的な状態を捉えられる
・相手に感心を持って、コミュニケーションできる
・当たりまえに無意識に相手に感心を持ちながら、観察している


NLPのコミュニケーションでもそうですが、
無意識にできるようになるまで、やっていきます。


とても大切な事です。


そして、鍛えていくと、
瞬間的に判断できるようにもなります。


あくまで、最初の判断は推量でしかありません、
ですから、コミュニケーションの中で、検証していく必要はあります。


しかし、相手の状態や反応や変化を、
NLPのキャリブレーションによって、捉えることができように
なってくると気の利いたコミュニケーションを取れるようになります。


相手が話したいことを聞くことができて、
相手が望んでいるコミュニケーションをとることもできます。


そして、これがビジネスでしたら、
ポイントやタイミングが見えてきます。


どんどん関心を持って、意識的に
場数を踏んでいくとできるようになるのです。
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		<title>パターンの認識は力になる</title>
		<description><![CDATA[
パターン認識は力になる


とういう話をお聞きになったことがあるかもしれません。
実際に力になります。今回は、キャリブレーションする際に、
有効なパターンの認識をしていきましょう。


ただし、大切なのは、方に当てはめればいいというものではありません。
そして、NLPのキャリブレーションで１番大切なのは「変化」です。


前回もお話ししたかもしれませんが、
どのように相手が変化したかがポイントです。


例えば、「口角が下がっている」
この表情は一見何かを考えているか、
期限は良くなさそうだ。


そんなふうに考える傾向があると思います。


これは職責や元々の環境などで、
口角が下がっている人もいらっしゃいます。


ですから、大切なのは今の状態だけでなく、
変化なのです。


今まで口角が上がっていた人が、
ある瞬間から口角が下がっている。


そして、この変化に対して、パターンの中から
推量してコミュニケーションを取って行きます。


では、パターンをどうやって認識していけばいいのでしょうか?
それは、専門の書籍を見ると分かりやすいです。


いろいろなしぐさと変化に対してのパターンを認識できます。
それを自分の体験や経験と照らし合わせて学んでいきましょう。


それだけで、NLPのキャリブレーション能力は高まります。
そして、意識的に使うことで、学びが深まります。


NLPのコミュニケーションが一番大切にしているのは、
相手が話しやすい状態をつくることです。


それを外面からも内面からも行ないます。
それを満たすための一つの方法がパターンの認識なのです。
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		<title>大切なのは観察力</title>
		<description><![CDATA[
人間のタイプを知るという話をしました。


NLPで言えば、LABプロファイルやメタモデルというプロファイルにも
使えるツールを知って、それを活用しているかと思います。


あるいは、自分なりの解釈の方法を持っているかもしれません。


どちらにしても大切な事は、
まずはコミュニケーションを取っている相手を観察することです。


その時に、どのように観察するかといいますと、
相手の話す言葉、話し方、雰囲気、などを観察します。


そして、特に注目したいのは、
相手の持っているパターンや相手の変化です。


NLP資格のセミナーでは、キャリブレーションと言います。


キャリブレーションとは、観察力のことを指しています。


この相手の言葉や言葉以外の情報から、
相手の感情や思考を見ていきます。


その時に、大切なのは観察力です。


普段冷静な人が、怒っている、口調が強くなった。
この時に何が起きいているのでしょうか?


ずっと、目線を合わせてくれていた、
コミュニケーションの相手が急に目をそむけるようになってしまった。


一体、何が起きているのでしょうか？


まずは、そのような変化の現場や兆候を押さえることがポイントです。


その際に注目するポイントは、
目の動き、目線、表情、口角、雰囲気、
相手を目の前にして感じること、身体の使い方、
声の調子、姿勢、足の位置、肌の色、呼吸などです。


ここに注目して、相手にキャリブレーションしていくことで、
いろいろな気づきを得ることが出来るのです。


それは自分のためにもなりますし、相手のためにもなるのです。
NLPを名古屋で教えている先生は、普段の心がけ次第で、
誰でも、短時間で身につけることができると話しています。
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		<title>人間のタイプはバランスが大切</title>
		<description><![CDATA[
NLPのメタプログラムやLABプロファイルでは、
言葉から、相手のタイプを察知していきます。


この時に、大切な事があります。
コンテクストにより、私たちは基準が変わります。


例えば、NLPのメタプログラムやLABプロファイルには、
内的基準と外的基準というものがあります。


とてもシンプルにお話しますと、
内的基準は、何かが上手くいっているか、上手くいっていないかなどを
判断するときに、自分の中で判断します。


自分の中でというのは、自分の体験や経験にもとづいた
信念や価値観、考え方などです。


その時に、周りからの情報を積極的に取り入れながら、
情報を手にいれた上で、自分の中で判断します。


それに基づき、何かの決断や購入なども判断します。
つまり、内的基準に基づいて決断するのです。


NLPの外的基準は、外側の意見や情報に基づいて判断します。
自分で判断するために、積極的に情報を取り入れる内的基準と違い、
自分の判断はあっていたのか？という意味で周りからの意見を聞くのです。


そして、上手くいっているか、上手くいっていないのかは、
周りからの評価で判断しがちです。


では、NLPのメタプログラムやLABプロファイルの
内的基準と外的基準ですが、どちらがいいのでしょうか？


実は、状況やゴールによりベストは変わりますし、
相手の基準も変わります。


しかし、全てに言えることは、どちらかだけではなく、
両方の要素を持ちあわせて、自分にとってベストな判断や決断を
下すことが大切なのです。


それは、NLPのメタプログラムやLABプロファイルに存在する
全てのパターンにも共通するバランス感覚なのです。



















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		<title>言葉の裏にあるもの</title>
		<description><![CDATA[
NLP資格のセミナーでは、相手の言葉以外の非言語の
メッセージを大切にしていくということを教わります。


つまり、無意識に身体に出ている反応を読み取っていくのです。


同時に、NLPには言葉そのものから相手を観察し洞察し、
知っていく事ができる内容があります。


それをNLPでは、LABプロファイルといいます。
LABプロファイルとは、メタプログラムという言語学を
進化させて、次のようなことを知ることができるようになります。


「ある環境で、その人がどのような傾向があるのか？」
これを最低で、12個の質問を通して、14パターンを明確にします。


大切なのは、その人の言葉から、
その人の傾向をしり、相手に対して適切なメッセージを
伝えることができるようになるということです。


そして、その中の一部を簡単にご紹介します。


NLPを福岡で教えている先生の話しでは、
LABプロファイルとは、次のような項目を知ることができるそうです。


相手が、何に対してやる気を出すのか？
どのようなことに対して、やる気を失う傾向があるのか？


あるいは、情報を判断し、選択し、決断していく際に、
どのようなプロセスをあ必要として、何が注意点で、
判断お基準をどこにおいているのか？


また、NLPのLABプロファイルでは、
決断する際に、自分で決める傾向があるのか？
それとも、相手から後押しされたほうがいいのか？


そのようなことも分かってくるのです。


NLPを福岡で教えている先生は、
これを知ることで、より講師という仕事も、
日常のコミュニケーションも取りやすくなったそうです。
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		<title>言葉の重要性</title>
		<description><![CDATA[
NLPは脳の取扱説明書と言われていますが、
前回の話では、脳は言葉をイメージするというお話でした。


ところで、大分以前にNLPの自己重要感について、
お話したのを覚えていらっしゃいますか？


とても大切です。
言葉の使い方で、自分の自己重要感だけでなく、
相手の自己重要感まで下げてしまいかねません。


ですから、前回はNLP講座で使われる例をとって、
言葉の持つ力を学びました。そして、普段から使っている言葉が、
無意識に自分の人生に影響を与えている。ということを学びました。


では、対人関係においてはどうでしょうか？
これも同じです。


同じメッセージを伝えようとしても、
NLP講座で教わるように、言葉の選び方、使い方で、
相手に伝わることは変わります。


では、どのような言葉を使うのが適切なのでしょうか？
それは、NLPでいう自己重要感を高める言葉の選び方、使い方です。


その為には、どうしたら良いと思いますか？
それは、肯定的な言葉を使うことです。


肯定的な言葉を使い、その言葉を耳にして、相手はイメージするのです。
そして、そのイメージを伴いつつ、心を満たしていくのです。


何が満たされていくのかは、
どんな言葉を選んで、使っていくかで変わります。


そして、言葉とイメージのつながりが分かった今、
自分の大切な人に対して、与えたい、イメージをしてしまうであろう
肯定的な言葉を伝えましょう。


それは、褒める、認める、ねぎらうです。
そして、出来れば行動や能力でなく、その人の在り方や存在を肯定しましょう。
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		<title>脳は言葉をイメージする</title>
		<description><![CDATA[
NLP資格のセミナーを受講していく中で学ぶこと。
それは、私達の脳は、言葉に反応しているということです。


そうです、NLPでは言葉のイメージの関係も学ぶことになります。
「飛べない鳥をイメージしないで下さいね」
そう言われたとしたらいかがですか？


おそらく、ほとんどの方がイメージしてしまったのではないでしょうか？


何をお話していきたいのか？
私達の脳を人生の幸せや目標達成に役立てるとしたら、
脳は言葉に反応してイメージを作り出す。


そんな脳の性質を知っておくことは、とても有意義なことなのです。
NLPを東京や大阪で教えているトレーナーさんの話では、
どんな言葉を自分が使っているかを認識することは
人生にとって大切な事だそうです。


NLPトレーナーさんは、普段から言葉が丁寧な人は、
丁寧な人生を歩んでいきますし、乱暴な人は乱暴な人生を引き寄せているそうです。
つまり、言葉に脳が反応してイメージして、その繰り返しが私達現実に反映されているのです。


ですからNLPで脳の使い方を知ることで、
自分の言葉の使い方が変わってくる方もいらっしゃいます。


では、NLPを東京で受講して、NLPを日常的に活用している男性の話をします。
彼は、中々うまくいかない時は、どうしても使う言葉がマイナスなので、
そんな時こそ、意識的に肯定的な言葉で自分に対して質問をするそうです。


その結果、NLPで教えていただけるように、
肯定的な質問の言葉を脳はイメージしつつ、答えを探し始め、
結果的に建設的な思考、アイデア、感情、イメージを生み出すのです。


まずは、自分の脳に対して、適切で肯定的な質問や言葉を投げてかけてみましょう。
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		<title>信頼関係</title>
		<description><![CDATA[
NLPセミナーを学んだ男性の話は非常に面白かったです。


今回ご紹介したいのは、NLPセミナーを東京で受講して、
コミュニケーション能力を高めた営業マンさんの話です。


彼は、NLPのコミュニケーションの基本である信頼関係、
つまり、ラポールを築くことをとても大切にしていました。
それは、彼が人を大切にするからということもありますが、
それだけではありません。楽しかったのです。


つまり、NLPのラポールを築くためのコミュニケーションを
とっていると、明らかに相手の反応や言葉使いが変わってきます。
そして、心をひらいてくれる瞬間が面白いのだそうです。


ラポールを築くためのラポールテクニックとしての
ペーシングについてはご紹介しました。


つまり、ペーシングなどのように、相手との一体感や調和、
親近感や安心感等が信頼関係を築くベースになります。
そして、一度、信頼関係が築かれると、長く続きます。


もちろん、ちょっとした会話や連絡は怠りません。
しかし、先程のNLPを受講した営業マンさんは、
１０年前に、２回会っただけの相手と、今でもやりとりがあるそうです。


たまにメールか電話をして、求めているときに、
相談をしたり、のったりの関係です。


NLPを学んだ営業マンさんは、相手の女性友達に聞いたそうです。
２度しか会っていないのに、どうしてそんなに仲良くしてくれるの？


すると、次のような答えが帰ってきたそうです。
「出会った当時に信頼できると感じたから」


思い出すと、NLPのラポールを築くことを楽しみながら、
取り続けていたそうです。


この話から、皆さんはラポールについて、何を学び、何を感じ取りましたか？
そして、ご自身にとってどのように活用しますか？
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