因果関係
NLPのミルトン・モデルの話は続きます。
今回ご紹介するミルトン・モデルのテクニックは、因果関係というものです。
NLPのミルトン・モデルの因果関係の概要ですが、「○○だから○○になる」
「○○が起きると○○が起こる」
とういうように、大きく2種類あります。
このNLPのミルトン・モデルの因果関係を使ってマネジメントがしやすくなった例があります。
それはNLPを名古屋で受講した営業部長の話です。
この方は、名古屋で働いていますが、マスタープラクティショナーコースまでを受講しています。
では、いきましょう。
「これだけ頑張っているから、結果は間違いなく付いてくるよ」
名古屋の営業部長さんは言います。
この場合のポイントは、頑張っているのは自分でも分かっているはずだから、
部下も肯定しやすい。ということです。
そして、肯定した後は次の言葉を受け入れやすくなる。と心理学では言われています。
っですから、結果は付いてくるという言葉も受け入れやすくなるのです。
さらに名古屋でNLPを受講した営業部長さんは続けます。
「頑張っている」ということを私の口から出すことで、私が部下の頑張りを認めている。
という前提がそこに出来ているわけです。
すると、言われた部下の方は、「認めてもらえている」という喜びや嬉しさを感じます。
NLPの自己重要感が満たされるのです。
すると、NLPのミルトン・モデルの因果関係を使った結果、
後から部下の心の心には、じわりじわりと響いてくるのです。
最後にNLPを名古屋で受講した営業部長さんは次のように締めくくります。
それでも一番大切なのは、前提として部下を愛しているか?
これが一番です。
さあ、何を感じますか?何から実践していきましょうか?