人間のタイプはバランスが大切
NLPのメタプログラムやLABプロファイルでは、
言葉から、相手のタイプを察知していきます。
この時に、大切な事があります。
コンテクストにより、私たちは基準が変わります。
例えば、NLPのメタプログラムやLABプロファイルには、
内的基準と外的基準というものがあります。
とてもシンプルにお話しますと、
内的基準は、何かが上手くいっているか、上手くいっていないかなどを
判断するときに、自分の中で判断します。
自分の中でというのは、自分の体験や経験にもとづいた
信念や価値観、考え方などです。
その時に、周りからの情報を積極的に取り入れながら、
情報を手にいれた上で、自分の中で判断します。
それに基づき、何かの決断や購入なども判断します。
つまり、内的基準に基づいて決断するのです。
NLPの外的基準は、外側の意見や情報に基づいて判断します。
自分で判断するために、積極的に情報を取り入れる内的基準と違い、
自分の判断はあっていたのか?という意味で周りからの意見を聞くのです。
そして、上手くいっているか、上手くいっていないのかは、
周りからの評価で判断しがちです。
では、NLPのメタプログラムやLABプロファイルの
内的基準と外的基準ですが、どちらがいいのでしょうか?
実は、状況やゴールによりベストは変わりますし、
相手の基準も変わります。
しかし、全てに言えることは、どちらかだけではなく、
両方の要素を持ちあわせて、自分にとってベストな判断や決断を
下すことが大切なのです。
それは、NLPのメタプログラムやLABプロファイルに存在する
全てのパターンにも共通するバランス感覚なのです。