15th
02 -
2011
引用というテクニックがあります。
この引用というテクニックはミルトン・モデルのテクニックになります。
そして、ほとんどの方が無意識に使っています。
例えば、NLPのミルトン・モデルの引用の例としては、
広告やCMです。有名人やタレントさんを活用して、
この商品はすごくいいですよ。というメッセージを投げかけます。
すると、その引用しているタレントさんや有名人さん達の影響力や知名度が大きいほど、
私たち消費者は大きく影響されます。何となく、いいものと思ってしまうのです。
そして、それは、コミュニケーションの中でも起きています。
「◯◯さんの言葉では」
「と、◯◯さんが言っていました」
などの言葉は非常に聞き手にとっては影響力があるのです。
もちろん、その相手が、聞き手にとって影響力の強い相手であるということが前提にあります。
そして、NLPのミルトン・モデルの引用は無意識のうちに使っているのです。
普段のコミュニケーション、営業、マネジメント、企業研修、スピーチなど、
様々な形で引用を使って、メッセージを伝えようとしています。
今回の最後に、NLPのミルトン・モデルの引用のポイントを改めてご紹介します。
・その人にとって、影響力のある人の言葉は、心に響きやすい、受け入れやすい
・その場にいない人の言葉は、否定しづらい。
是非、このNLPのミルトン・モデルの引用を使ってみましょう。
しかし、使いすぎに注意しましょう。なぜならば、自分の意見がない人とも思われてしますからです。
28th
01 -
2011
NLPのミルトン・モデルの話は続きます。
今回ご紹介するミルトン・モデルのテクニックは、因果関係というものです。
NLPのミルトン・モデルの因果関係の概要ですが、「○○だから○○になる」
「○○が起きると○○が起こる」
とういうように、大きく2種類あります。
このNLPのミルトン・モデルの因果関係を使ってマネジメントがしやすくなった例があります。
それはNLPを名古屋で受講した営業部長の話です。
この方は、名古屋で働いていますが、マスタープラクティショナーコースまでを受講しています。
では、いきましょう。
「これだけ頑張っているから、結果は間違いなく付いてくるよ」
名古屋の営業部長さんは言います。
この場合のポイントは、頑張っているのは自分でも分かっているはずだから、
部下も肯定しやすい。ということです。
そして、肯定した後は次の言葉を受け入れやすくなる。と心理学では言われています。
っですから、結果は付いてくるという言葉も受け入れやすくなるのです。
さらに名古屋でNLPを受講した営業部長さんは続けます。
「頑張っている」ということを私の口から出すことで、私が部下の頑張りを認めている。
という前提がそこに出来ているわけです。
すると、言われた部下の方は、「認めてもらえている」という喜びや嬉しさを感じます。
NLPの自己重要感が満たされるのです。
すると、NLPのミルトン・モデルの因果関係を使った結果、
後から部下の心の心には、じわりじわりと響いてくるのです。
最後にNLPを名古屋で受講した営業部長さんは次のように締めくくります。
それでも一番大切なのは、前提として部下を愛しているか?
これが一番です。
さあ、何を感じますか?何から実践していきましょうか?
23rd
12 -
2010
NLPのミルトン・モデルの前提をご紹介していきます。
NLPのミルトン・モデルの概要はご紹介しましたが、
今回は、実際のテクニックの一部をお話していきます。
「前提」という内容になりますが、
自分が伝えたいメッセージを前提として
メッセージを伝えます。
具体的には、
会社の同僚や部下に対して、
「能力が既にあるんだということに気づいてもらいたい」
というケースでしたら、
次のように、NLPのミルトン・モデルを使ってみます。
「できる男は違うね」
「さすが、ひと味違うね」
これも、NLPのミルトン・モデルの前提になります。
簡単に解説します。
「できる男は違うね」
というメッセージは、
できる男を前提にしています。
「さすが、ひと味違うね」
この場合は、「さすが」という言葉もそうですし、
ひと味違うという言葉が、
できるという前提で話を進めています。
NLPのミルトン・モデルの前提は、
次のようにも活用します。
「いつも、素晴らしい」
「いつも」という言葉がポイントです。
今日だけでなく、今までも素晴らしいんだよ。
というメッセージを無意識に投げかけているのです。
「◯◯さんは、部下の面倒みもいいんだね」
この場合は、「も」という言葉がポイントです。
NLPのミルトン・モデルでは、
「も」「さらに」などがよく使われますが、
「も」と言われた瞬間に、
それ以外の何かも認められている。
肯定されている。いいところがあるんだ。
そんな解釈をします。
そのようなNLPのミルトン・モデルの
メッセージなのです。
ストレートに伝える場合と、
無意識に投げかける場合を使い分けて、
さらに、質の高い、
人間関係やコミュニケーションを手に入れましょう。
これも、NLP資格のセミナーで学べるテクニックです。
22nd
11 -
2010
今回はミルトン・モデルを使って、
友達を励ましましょう。
NLPのミルトン・モデルとは、
NLPセミナーのマスター・プラクティショナーで詳しく学べますが、
催眠言語とも言われています。
催眠言語というと、
催眠術みたいなイメージを受けますが、
それとは大分違います。
NLPのミルトン・モデルとは、
1970年代にNLPが誕生した際に、
研究された3人の天才の中の1人、
ミルトン・エリクソンさんがセラピーで活用していた
スキルの中の一つです。
NLPのミルトン・モデルは、
クライアントさんの心を癒していく、
動機付けしていく、リフレーミングしていく。
そのような活用をされていたそうです。
そして、
NLPのミルトン・モデルには、
大きく10個のテクニックがあります。
細かくすると、
もっとあるようです。
では、NLPのミルトン・モデルを使って、
友達や目の前の人を動機付けましょう。
私たちは、
人に誉められたり、ねぎらわれたり、認められたり。
そのように接してもらうと、
とても嬉しいものです。
同時に、
精神的に落ち込んでしまうと、
その褒め言葉さえも受け入れがたい時がありませんか?
そんな時に使うのが、
NLPのミルトン・モデルです。
このミルトン・モデルを使うと、
不思議なことに相手の心の深い部分に、
無意識にメッセージを伝えることが可能になります。
では、NLPのミルトン・モデルはどのように行うのでしょうか?
詳しくは、
次回より、代表的な10個のテクニックのうちの、
いくつかのNLPのミルトン・モデルをお伝えします。
しかし、
「このようなサイトを見ていただいている皆様は、
とても前向きで、さらなる結果を手に入れるのでしょうね」
25th
10 -
2010
NLPを学んだ格闘家
この場合の格闘家というのは、
ただの暴れん坊さんのことなんです。
皆さんのイメージする通り、
この格闘家がNLPを学んだわけではありません。
NLPプラクティショナーを受講して、
マスターコースも受講した男性がきっかけで、
格闘家さんはNLPを教えてもらい始めました。
この格闘家は、
肉体労働をしている30代後半の男性です。
とても短気ですが、本当は気のいい人です。
NLPを教えてもらい始めてから、
少しづつ変わっていきました。
それまでの彼の悩みはたくさんあるのですが、
一番は女性関係です。
自分で分かっていても、
暴力こそは振るわないものの、
恐ろしいほどの恐怖を感じさせてしまうのです。
原因は自分に自信がないことでした。
ですから、自分のことを考えるので精一杯なのです。
こんな彼を変えたきっかけが、
NLPのでデソシエイトです。
通常はアソシエイトとデソシエイトと呼ばれています。
NLPのアソシエイトは、
主観的なものごとの考え方などの視点です。
デソシエイトは、
客観的なものごとの考え方などの視点です。
暴力的な彼は、
本気で好きだった彼女が、
恐れをいだいて去っていったことに、
心底、衝撃を受けていましたから、
NLPのデソシエイトを素直に実践しようと決めました。
そして、相手の立場にたって、
考えたり、想像してみました。
なんども繰り返しました。
一番最初は、自分ひとりでは上手く想像できない。
ということで、質問を作ってもらい実践しました。
「もし、あの子の立場に立つならば、どのような◯◯だろう?」
◯◯の中には、気分、気持ち、感情などが入ります。
NLPのデソシエイトを実践した彼が、
その後どうなったか?
ひどく落ち込みました。
相手の立場に立つことで分かることが多いのですね。
そしてまだ、変わり始めたばかりです。
しかし、人間関係で相手の立場でものごとを
考えることが出来るようになったそうです。
NLPのデソシエイトで、
相手の立場に立った思考や想像を出来るようになりましょう。
思わぬ人生の収穫が待っているかもしれません。
20th
09 -
2010
NLPのシンクロニシティ
自己啓発とかビジネス書を読んでいると、
今やっていることが、3年後5年後の自分を作る。
と書かれていることがあります。
この言葉は自分磨きの視点で語られることが多いんですね。
しかし、人とのつながりでも言えることに気がついたんです。
NLPのシンクロニシティというものがあります。
「意味ある偶然」ということなんですが、
最近、人間関係にも、
NLPのシンクロニシティはあるんですね。
ある素敵な男が2人いました。
どちらも、人からの信頼を集めるタイプで、
仕事もしっかりとこなしていきます。
この2人は、お互いにしりません。
僕は思いました。
「この2人はいいコンビになるかもしれない」
友人としてです。
そこで、NLPのシンクロニシティを演出してみたくなりました。
いい関係がいずれ育まれる気がしたんです。
そこで2人を合わせました。
それから、3年後に面白い現象が起きました。
3年前に始めて食事を通して2人の出会いを演出したのですが、
2人はたまに連絡を取り、コミュニケーションを取り合いました。
出会いから3年経った最近、
起業家になっていた一人の男性は、
業務拡大のために、信頼できる人間が必要になりました。
そこで、選んだのがもう一人の人間だったのです。
不思議ですね。
人の縁はいつどこで始まり、
いつ、どこでどのような展開を迎えるか分かりません。
NLPのシンクロニシティのような意味ある偶然は、
実は、私たちの周りにもたくさん起きているんですね。
一見、分かりませんが。
今回の話は、NLPのシンクロニシティに気づき、
それを受け取り、育むことの大切さを教えてくれます。
特に、人間関係に関しては、
いつ、どうなるか分かりません。
だからといって、よこしまに人の縁を育むのはどうかと思いますが、
出会った人を大切にする。
そんな当たり前のことも、
NLPのシンクロニシティは教えてくれているような気がします。
22nd
08 -
2010
久しぶりに気づいたのは、メタファーがきっかけだった。
NLPセミナーで学んだのですが、
NLPのメタファーというものがあります。
メタファーとは比喩のことなんです。
例え話が分かりやすいと思います。
NLPが誕生した時に、3人の天才のうちの一人に、
ミルトン・エリクソンという人がいらっしゃいました。
彼はセラピーも先生ですが、
クライアントと話をしながら、
強く伝えたいメッセージは直接的な言葉ではなく、
NLPのメタファーを使い、
例え話の中から、クライアント自らが何かに気づき、
そこからメッセージを受け取れるようにするのが好きだったようです。
ある保険代理店をやっている営業マンがいます。
かれは、転職組なのですが、
結構数字は出していました。
しかし、もう一歩突き抜けたかったんですね。
その為には、NLPをはじめいろいろな勉強をしようと考えました。
住まいも関東の都内に近い場所ですから、
学習環境は整っています。
しかし、NLPにしても安い金額ではないので、
どうしたらいいか迷っていました。
そこにこんな話をしたのです。
NLPではよく聴く話ですが、
キコリの話です。
簡単にいうと、次のような質問ができます。
錆びた刃の斧で木を切り続けるのと、
切れ味のある斧で切るのとでは、
どちらが効率がいいでしょうか?
NLPのキコリの話から受け取れるもの。
朝から夜の22時まで錆びた斧で消耗しながら頑張るよりも、
毎日一時間、刃を研いでから仕事に入るのとでは、
どちらが結果が出ると思いますが?
答えは明確です。
毎日一時間、刃を磨いだほうが、
仕事の時間を短縮できませんか?
保険代理店の人はこれをきいて、余程の金銭的なマイナスがなければ、
自分の刃を研ぐことが時間短縮や効率アップに繋がると思ったそうです。
上手く表現できなくて申し訳ないのですが、
NLPのメタファーが持つ力を試してください。
8th
07 -
2010
NLPの視点で考える。
なぜ、人は自慢をするのか?
困りましたね~
皆さんは大丈夫ですか?
無意識に自分の自慢話をしてしまっていることはありませんか?
実はこういうお話は多いんですよね。
NLPではこの部分に関しても、
なぜ起きているのかを明確にしています。
ただし、全てがこのケースには当てはまるわけではありません。
前回の先輩のお話の続きですが、
この人は達人の異名を取るほどの人ですが、
いつも一人なんです。
職場内での精神的な状態です。
役職があり、レベルが高く、年齢も他の人間よりだいぶ上です。
誰も、積極的に関わりません。
NLPの自己重要感のお話を前回しました。
自分で自分に対して、価値を感じられるかどうか?
あるいは、
他者から自分の存在を必要とされていると感じられるかどうか?
NLPではこの点が、
人生の質を決めてしまう、極めて重要なポイントとしています。
では、職場の中での希薄な人間関係の関わりの中で、
どうしたら先輩はNLPでいう自己重要感を高めることが
できるのでょうか?
この先輩の場合は、
自己重要感を自ら満たしていくために、
無意識に自分の自慢話をしてしまうところがありました。
そんな状態を知ってしまった、
プライベート仲間の僕たちは、
あることを実行しました。
NLP仲間が本を読んで教えてくれた手法です。
小阪裕司さんという方が著書の中で書いていました。
先輩の誕生日にサプライズで、
「先輩、あなたが生まれてきてくれて本当によかった。なぜならば~」
皆で、「達人を泣かそう」を合言葉に、
メッセージカードに記入してプレセントに紛れ込ませました。
自分のことを大切に思ってくれて、必要としている人達が
こんなに大勢いるんだと実感した先輩は、NLPでいう自己重要感を満たし、
職場でのあり方に変化が出てきているそうです。
NLPでいう自己重要感。
皆さんも周りの人の自己重要感を満たしあげてください。
そして、時にそれは相手の心を救うこともにもなります。
次回もNLPお話をお伝えします。
5th
06 -
2010
NLPから学ぶことって多いな。
こんばんは!
今回はNLPの中でも、
大切なセッションの一つで自己重要感に関係するお話です。
今回のお話の主人公は、
僕がお世話になっている先輩です。
7歳位の年の差があった気がします。
先輩は問題があると言うより、
立場上、仕方がないのですが自己重要感が必要な状態でした。
NLPや自己啓発にあまり関わりのない世界で働いていますから、
自分でも何が起きているのか分からない状態です。
本当はNLPがあれば、
自己重要感が下がることもなく、
もっとお客様をHAPPYにさせてしまう人だと思うんですけど。
実は先輩はある会社で役員をしています。
そして、心の底から信頼をおける人間が周りにはいません。
仲の良い人間や気を使ってくれる人間は多くいます。
同業他社や他の業界に巣立っていった以前の部下。
彼らにはとても慕われていて、凄くいい信頼関係を築いています。
実はこの先輩はストイックで、
更にこの業界でかなりのプロフェッショナルです。
小さな会社にいますが、
有名な大手企業に行っても、
責任者を張れるくらいの人です。
しかしそんな先輩でも孤独な環境が続くと、
さすがに自己重要感が下がってしまうようです。
NLPでは自己重要感がセルフイメージなどにも影響してきますので、
この自己重要感を満たしていくことを大切に考えています。
そしてこの先輩は、
気づかない間に、
職場の人間関係の中であるやっては良くないことをしていたのです。
そうは言っても、
大問題になるようなことではないのですが、
部下の心はよけいに離れています。
詳しくは次回にお話しますが、
自分自身を大切にしていくことがとても大事になってきます。
おやすみなさい。
26th
05 -
2010
NLPの受講仲間との飲み会
こんばんは!
本日は、非常に楽しいひとときを過ごしました。
それは何かといいますと、NLP受講時にご一緒して意気投合したメンバー達
定期的にメーリングリストや集まりで情報の共有を行っているのですが、
実は先日お誕生日のメンバーがいたんです。
ですので、お誕生日会を開いて、近況報告とNLPの実践事例を共有しながらも、
お祝いをさせて頂きました。
いろんな仲間がいますが、同じ学びや同じ方向性の目標・向上心を
持った者どうしのやりとりは、独特の味わいがあります。
お互いに刺激を与えながらも、学びの共有によりお互いのサポートにもなります。
昨日の場合はあるメンバーの現在の課題に対して、全員でアイデアを出し合いました。
途中で行き詰まりながらも、底を抜けた瞬間から一気にアイデアが加速したりして
大盛り上がりでした。
楽しい一時をありがとうございます!
本日は、これで失礼します。
おやすみなさい。
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