信頼関係
NLPセミナーを学んだ男性の話は非常に面白かったです。
今回ご紹介したいのは、NLPセミナーを東京で受講して、
コミュニケーション能力を高めた営業マンさんの話です。
彼は、NLPのコミュニケーションの基本である信頼関係、
つまり、ラポールを築くことをとても大切にしていました。
それは、彼が人を大切にするからということもありますが、
それだけではありません。楽しかったのです。
つまり、NLPのラポールを築くためのコミュニケーションを
とっていると、明らかに相手の反応や言葉使いが変わってきます。
そして、心をひらいてくれる瞬間が面白いのだそうです。
ラポールを築くためのラポールテクニックとしての
ペーシングについてはご紹介しました。
つまり、ペーシングなどのように、相手との一体感や調和、
親近感や安心感等が信頼関係を築くベースになります。
そして、一度、信頼関係が築かれると、長く続きます。
もちろん、ちょっとした会話や連絡は怠りません。
しかし、先程のNLPを受講した営業マンさんは、
10年前に、2回会っただけの相手と、今でもやりとりがあるそうです。
たまにメールか電話をして、求めているときに、
相談をしたり、のったりの関係です。
NLPを学んだ営業マンさんは、相手の女性友達に聞いたそうです。
2度しか会っていないのに、どうしてそんなに仲良くしてくれるの?
すると、次のような答えが帰ってきたそうです。
「出会った当時に信頼できると感じたから」
思い出すと、NLPのラポールを築くことを楽しみながら、
取り続けていたそうです。
この話から、皆さんはラポールについて、何を学び、何を感じ取りましたか?
そして、ご自身にとってどのように活用しますか?